●建築板金(屋根・外壁・樋工事) ●製作金物・特殊化粧パネル・設計施工(アルゴン溶接他)
●屋根・壁のリフォーム(一般住宅・工場・店鋪他)
環境に対する仕組み
「この工法によるエネルギー効果は、豊橋技術大学の名誉教授であられる
本間先生との共同研究により数値化など様々なデータが出されています。
それにより、大きな光熱費の削減・CO2の削減が明確になっています。」
本間宏建築外皮技術事務所
本間建築外皮技術事務所-株式会社仲井との共同研究、共同業務
本間 宏 所長(豊橋技術科学大学名誉教授)
工学博士 (王立ストックホルム工科大学)
一級建築士
受託事業 工場・農業施設の冷暖房省エネルギー技術
工場・農業施設のライフサイクルエネルギー分析
二重屋根の自然換気時の冷暖房負荷シミュレーション
所在地 〒441-8147 愛知県豊橋市内張町 2-28
TEL0532-48-0064 FAX0532-48-0064 Eメールviking@poppy.ocn.ne.jp
| 2001 |
㈱仲井との共同研究による屋根内中空層の自然換気による日射熱排除の研究開始
(発表論文 建築学会梗概集2001D-2 pp.485-488) |
| 2002.8 |
日東電工工場の屋根二重化による夏季温熱環境改善効果実測および数値解析 |
| 2003.7~8 |
アスモ工場の二重屋根化の日射遮巌効果、温熱環境改善効果測定 コンピューター設置仕様 |
| 2005.4 |
豊和食品工場の屋根二重化改修工事に伴う省エネ効果、地球温暖化防止への貢献度算定 工場面積206㎡ |
冷房料削減7.8万円
CO2発生減少3.9トン |
| 2005.5 |
トヨタ自動車高岡工場の屋根二重化改修工事に伴う省エネ効果、地球温暖化防止への貢献度算定 工場面積2300㎡ |
冷房料削減500万円
CO2発生減少255トン
体感温度低下1.2℃ |
| 2005.8 |
三菱ふそう豊橋工場の屋根二重化改修工事に伴う省エネ効果、地球温暖化防止への貢献度算定 工場面積2800㎡ |
冷房料削減223万円
CO2発生減少112トン
体感温度低下3℃ |
| 2005.11 |
無塵サドル工事中および工事後の石綿繊維飛散量測定結果分析 |
| 2006.3 |
ダイレクト(スレート貫通)工法による石綿繊維の落下量、測定分析 |
研究歴
1963.4~
1970.12 |
北海道大学工学部助手(建築工学科 建築環境工学 講座)
断熱外壁の二次元熱流の数値解析 |
1971.1~
1977.12 |
王立ストックホルム工科大学 博士課程/研究員
集合住宅の集中換気に対する外乱と安定法について(学位論文)
居住者周辺に生じる自然対流の室内環境への影響について |
1978.1~
1980.3 |
カナダ モントリオール市 コンコルディア大学 建築研究センター 助教授
教室で居住者が発生する炭酸ガスの分布と換気効率向上方法について
建築外壁内中空層の自然換気による日射熱排除技術について |
1980.4~
2005.3 |
豊橋技術科学大学 助教授 (1989.10より教授)
居住者の代謝熱放散により生じる自然対流の特性について
換気効率に対する居住者周辺自然対流の影響について
人体の対流熱放散に対する自然対流の影響について
建築外壁および屋根内中空層の自然換気による熱伝達性能向上について |
| 2001 |
㈱仲井との共同研究により屋根内中空層の自然換気による
日射熱排除技術の研究開始 |
| 2005.3 |
豊橋技術科学大学を定年により退職 (名誉教授号授与) |
| 2005.4 |
本間宏建築外皮技術事務所設立
工場・農業施設の冷暖房エネルギー分析、管理により
地球温暖化防止、地球環境保全への貢献を目指す |
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上の図は二重屋根周辺の熱と空気の流れを示します。日射熱は屋根上面に吸収され、さらに中空層の空気と屋根下面を暖めます。これが室内へ伝えられて暑さの元になります。このとき中空層を空気が流れると、屋根上面と下面からの熱の多くは空気によって外へ運び出され、室内へ伝えられる暑さが軽減されます。気流は暖められた空気自身の浮力によって自然に生じるので、動力は必要ありませんが、気流を効果的に生じさせるには開口部の配置などに工夫が必要です。
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