●建築板金(屋根・外壁・樋工事) ●製作金物・特殊化粧パネル・設計施工(アルゴン溶接他)
●屋根・壁のリフォーム(一般住宅・工場・店鋪他)
商品基本情報


波型スレートは、酸や高熱に晒されない限り経年による材質の変化も無く耐久性も抜群です。 表層の風化による板厚の減少で強度は若干落ちてきます。
大波スレートの経年による強度劣化と板厚減少
■経年と耐風圧力
※aマーク スレートの切屑には身体に有害なクリソタイル石綿が含まれています。
経過年数
曲げ破壊荷重
kgf
許容等分荷重
kgf/㎡
耐風圧力安全率
屋根一部材
120kgf/㎡
屋根周辺部
360kgf/㎡
20年
414
660
5.5
1.8
30年
391
621
5.1
1.7
40年
368
583
4.8
1.6
※注
  1. 建物高さ16m、大波スレート葺き屋根6尺中母屋1本の場合とする。
  2. 許容曲げ破壊荷重は2/3とする。
  曲げ破壊荷重は30年経過でJIS規格値の400kgfを多少下回りますが、風圧力に対する安全性は全く問題ありません。
ZeroD-Roof強度性能
□ カバールーフ取付ビス引き抜き強度
スレート屋根の母屋ピッチ
850㎜
ビスの横間隔ピッチ  390㎜    0.85×0.39=0.33㎡
㎡当たりの金具の本数 1÷0.33=3.01本/㎡
ビスの引き抜き強度 270kgh/本 270×3.01=812kgh
□ サドル(通し母屋固定金具)の引っ張り強度
スレート屋根の母屋ピッチ
850㎜
金具の横間隔ピッチ  390㎜
㎡当たりの金具の本数 1÷0.33=3.01本/㎡
金具の引き抜き強度 257kgh/本 270×3.01=773kgh
□ 屋根材の負圧強度
試験ピッチ  @900mm
620kgh/㎡
□ 屋根の必要強度
屋根一般部
115kgh/㎡
周辺部 147kgh/㎡
隅部 162kgh/㎡
当屋根負圧強度 620kgh/㎡OK
※必要条件 ①軒高12m②屋根勾配17゜③基準風速32m /S④建物仕様 閉鎖型
㈱淀川製鋼所試験センター
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