スレート用カバールーフのこれまでに寄せられたご質問をご紹介します。
ここにご紹介したのは、ほんの一例です。その他のご質問・お問い合わせはこちらへどうぞ。
ちょっとした疑問でも、まずはお問い合わせ下さい。
工事中は、工場を稼動できるのですか?
作業は屋根上だけで既設のスレートを剥がさずに行います。また、従来の工法の様に既設のスレート屋根や母屋(C型鋼等)に 穴を明ける必要がありませんので、それらの切り屑等が工場や倉庫内に落ちることはありません。 従って、工場は通常通り稼動したままでOKです。
銅板製の屋根は太陽熱で熱くなるため、内部が熱くなりませんか?
大丈夫です。逆に、既設スレートと新設鋼板製屋根との二重構造により空気層ができるため、太陽熱による屋根面の熱量はスレートだけの場合より20%以上低減されます。従って、空調コストも低減できます。
20年以上経ち、劣化したスレートの上に葺くわけですが、強度は大丈夫ですか?
正圧(上からの荷重)及び負圧(台風などによる吸い上げ)試験を行っています。正圧=300kgf、負圧=620kgf(淀川製鋼所試験センター)と十分な強度を有します。
稼動中の工場の屋根上で作業するわけですが、作業音でうるさくは無いですか?
作業時の音は、電動ドリルの音程度です。既に、施工させていただいたお客様からは、「屋根上で作業していることに気がつかなかった」という 評価もいただいています。
施工時の安全対策は?
万が一の場合に備え、既設スレートの上全面 に安全ネットを敷きます。また、古いスレートの上を直接歩かない様、専用の 足場板を利用するなど、安全対策は万全です。